知能指数と精神年齢

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記憶・本能



頭が良いと言う意味で良くつかわれる「IQが高い」の本当の意味

記憶の具体例 ←|→ 言語を理解する




◆ IQ300の天才なんて事は有りえない 


知能指数(IQ)=(精神年齢÷生活年齢)×100


その人の知的な能力が、何歳の人の平均と同じであるかを表す為に、フランスのビネーが考案したのが「精神年齢」です。


これは、行動が子供っぽいとか、性格が大人びているとかで決まる数値では有りません。


あくまでも知的な能力が何歳の人の平均と同じかで比べるものです。


この精神年齢と実年齢の比率を%表示したもが、知能指数IQです。


5歳児で精神年齢が5歳ならIQは100となります。もし10歳児と同じならIQ200で、3歳児と同じならIQ60です。


とは言えこのIQは15歳位までしか当てはまらず、大人の知能を測るのには向いていません。


その為、アメリカのウェスクラーが考案したのが、言語性検査・動作性検査に併せて11種類の検査を行うウェスクラー・ベルビュー式知能検査です。


この方式で求められるのはIQでは無く、該当年齢の母集団の平均点からのズレ(偏差)を算出する偏差知能指数(DIQ)です。


さらに、国や地域、言語や文化の違いを考慮した改良が加えられています。


日本ではウェスクラー・ベルビュー式の進化系であるウェスクラー成人知能検査V、田中ビネー知能検査Xなどが使われます。


田中ビネー知能検査Xでは14歳以上では偏差知能指数を提示しています。


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