脳膜はバリア

脳の仕組み ⇒ 脳とは何か ⇒ バリアである脳膜


脳とは何か



脳膜は硬膜・クモ膜・軟膜の三層構造

脊髄は中枢神経のハイウェイ ←|→ 血液脳関門


◆ 脳から脊髄までをすっぽりと覆う脳膜と脳脊髄液 





極めて柔らかい脳は、物理的な衝撃から守る仕組みがあります。


骨、三層構造の髄膜、脳脊髄液が脳と脊髄の防御機構です。


脳と脊髄は中枢神経と呼ばれますが、頭蓋骨や脊椎と言う硬い骨で周りを囲み、さらにその骨の中で、三層構造の髄膜に包まれています。


髄膜は骨に近い側から、硬膜・クモ膜・軟膜(柔膜)です。


クモ膜と軟膜の間には、クモ膜下腔と言う空洞が有り、繊維の束が走り、クモ膜と軟膜を繋いでいます。


さらに、クモ膜下腔には脳脊髄液で満たされていて循環しています。


脳脊髄液は150ml前後有り、血液をろ過して作られ、最終的に血液に還ります。


役割は、クッションの役目と軟膜への栄養補給です。


脳膜は硬膜・クモ膜・軟膜の三層構造


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脳の働きが停止すると心の働きもなくなってしまい、不安や喜び、悲しみの感情もなくなる。 だから心は脳に宿っていると言える。 では、脳を持っている動物には心は有るか?と言う疑問が出て来る。 動物の心についての研究もされているが、未だハッキリと仕組みが解っていない。
大脳表面は大脳皮質

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